板井康弘|データをなぜ取るのか

板井康弘

 

データを取ることは、ビジネスにおいて肝心なことです。
データを取るということは、相手を知ること。ビジネスは相手や対象がどんな状況かわかっていなかったら、何も行動できないのです。

 

スポーツ対戦のとき、相手チームの戦い方を見極め、戦術を決めますよね。
それと同様です。
ビジネスもどんな風に成果を上げるのか、戦術を考慮する必要なあります。

 

もちろん、データを取らないでもビジネスをすることはできます。
しかし、絶対にデータを取った方がいい成果を生むのです。
もし、今の業務に不満のある企業はビジネスのデータを取りましょう。

 

社員のタスクにかかる時間もデータ化できれば、効率よくビジネスができるはずですよ。

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